【プレスリリース】薬が効かない菌に挑む新戦略 細菌の防御網を破るウイルスの仕組みを解明
国立健康危機管理研究機構
発表のポイント
- 細菌に感染するウイルス「バクテリオファージ(ファージ):細菌に感染し、殺菌するウイルスの総称。ヒトには感染しない。」が、細菌の防御システムに応じて、自らの抗防御遺伝子を一時的に増幅する仕組みを明らかにしました。
- ファージはDNA切断酵素SegBを使って、細菌の防御を突破するのに必要な遺伝子領域のコピー数を増やし、複数の抗ファージ防御システムを回避していました。
- 細菌側の防御を見極めて、それを越えられるファージを使うという次世代の抗菌治療戦略に重要な手がかりを与える成果です。

【細菌の防御網を突破するファージの新戦略の解明】
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【記者ブリーフィングのお知らせ】
本リリースの内容を含む「ファージ」に関する記者ブリーフィング(オンライン)を、
4月22日(水)15:00より行います。ご参加をご希望の方は、以下Formsよりお申し込みください。
※4月22日(水)12:00〆
(申込Forms)
「ファージ」記者ブリーフィング(オンライン) 参加申込フォーム

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