【プレスリリース】Long-term impact of nirsevimab on prevention of respiratory syncytial virus infection using a real-word global database (ニルセビマブのRSウイルス感染症に対する長期感染予防効果)

令和7年11月25日
国立健康危機管理研究機構
奈良県総合医療センター


発表のポイント

  • RSウイルス感染に対するニルセビマブの予防効果は最大12か月間持続する可能性がある。
  • 投与開始から12か月経過後はニルセビマブが効果を示さない可能性がある。
  • これまでは「少なくとも5~6か月程度」継続するとされており、長期的な効果は不明であった。
  • 本結果は乳幼児のRSウイルス感染予防策策定の指針となり得る。

オッズ比

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